
マテリアを使用している方からの報告が続々続いています。
その一つを紹介します。
介護中の父親の足が血流障害でチアノーゼのような紫色になっていて冷えて冷えて辛いということで、マテリアを試してみたいとのことでした。
温浴器を使って足を温めていますが全く温まらないとのことでした。
温浴器の掃除もかなり面倒くさく、持ち運びも大変重たいとのことです。
塗るだけで良いならこんなに簡単なことはありませんよね。
最初の日
1回塗ってもぼろが出ず
2回塗ってもぼろが出ず、足が冷たい。
ではもう1回塗ってみようと3回塗ったらぼろが出来てきた。
ぼろが出たら足がすこし暖かくなってきた。
夜中に脚が冷たいと感じなかったとのこと。
毎日塗っていると、足の紫色に赤みが出てきた。
医者に指が腐って落ちてしまうかもしれないよと言われていたので本当によかったと喜んでいました。
足の冷えが感じなくなったとの声は、他の使用者からも上がっています。
右喉から鎖骨、腕への痛み。右腰の痛み。右すねの冷え。左足首の痛み。
二人の孫の世話と母の介護で疲れてきたためか、朝起きると右の喉から鎖骨にかけて痛みます。右の腰も立ち座りで痛く、座っていると左足首あたりがじわっと痛くなります。
椎間板ヘルニア、右アキレス腱断裂
右上第2大臼歯の歯根の割れ、右第4頸神経以下痛覚減弱
全身にわたり症状があり、この体はどうのようになっているのだとうと感じられる方がほとんどだと思います。
しかし、訴えの中に腕への痛みの広がりやすねの冷えといった神経の障害を表す表現があります。また、朝の痛みという特徴から寝ている間に何かが起こっているということがわかります。
問診からの推測に基づいて神経学検査を行った結果、右側の頸から出ている4番目の神経から5番目、6番目と順番に下肢の神経まで連続して痛みの感じ方が弱くなっています。これは、神経が背骨を出る前の脊髄の障害を表しています。脊髄の障害の位置は、3番目の神経と4番目の神経が脊髄から分かれる境目のところです。頸椎の3番目を調べてみると、右側が前方へ引っ張られていることが解ります。これを確かめるために、右側を後方へ戻す位置にして痛覚の検査をしますと正常に感じるようになります。
このことから、頚椎の3番目の変位があることが確かめられました。
なぜ変位を起こしたのか?実は、右上の奥歯が割れていたことから噛む筋肉が緊張を起こし、噛む筋肉と一緒に働く後頭部から頸に付いている筋肉が異常に緊張して、頚椎を変位させたと言うわけです。
抜歯でスッキリしました。